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2年間でEC売上485%アップ!インフルエンサーマーケティングを活用した売上に繋げるアカウント作りとは

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通販PR #インフルエンサーマーケティング|事例紹介

株式会社 珠屋櫻山

■HP: https://www.ohzan.jp/ ■Instagram: https://www.instagram.com/cafe.ohzan_official/ ■住所: 東京都中央区築地2-14-2築地NYビル3F ■電話番号:0120-129-683

【カテゴリー:継続的に効果を出したい・アカウントを充実させたい】

約1年前に取材した株式会社珠屋櫻山様。前回取材時には通販事業が前年比と比べて310%アップ、そこからさらに売り上げを伸ばし一昨年比は485%と好調な数字を叩き出しています。インフルエンサーマーケティングを活用し約2年間結果を出し続けているんです。

今回はインフルエンサーマーケティングを長く導入しているからこそ分かるInstagramの傾向や重視していることなどを深掘り。既にインフルエンサーマーケティングを始めているけれど伸び悩んでいるという方にもアカウントを設立したばかりの初心者の方にも為になるアカウント作りやInstagramの活用法について取締役の木津史貴氏に伺ってきました。


目次

1マイクロインフルエンサーだからできるリアルで信ぴょう性の高い投稿写真

2 プラットフォームの良さをガッツリ活かす!トリドリマーケティングで出会ったカメラマン

3 投稿報酬を混ぜた発信力の高さと流入をキャッチアップするアカウント作り


マイクロインフルエンサーだからできるリアルで信ぴょう性の高い投稿写真

―― 前回取材時にInstagramを利用するフェーズが変わってきていると伺いましたが、現在のInstagramはどのように感じていますか?

業界やジャンル関係なくInstagramは検索ツールとして利用する人がかなり多くなっており、それに伴いユーザーはよりリアルな口コミを求めているなと感じています。信ぴょう性が高ければ高いほど安心要素になりますから。

その点においてリアルな口コミはマイクロインフルエンサーの方が信頼できるんですよね。彼らにとってはエンゲージメント率を上げることも非常に大切なので。有名インスタグラマーにお願いしても拡散力は見込めるがリアルな口コミにはならない。この違いは大きいと思います。

また、この1年でトリドリマーケティングのようなプラットフォームを提供するサービスは増え、インフルエンサーさんも我々企業サイドも選択肢は増えたと思います。プラットフォームで掲載する企業数やバリエーションは非常に大事なポイントで、それだけ多様なインフルエンサーさんが集まってくると思います。その点トリドリマーケティングは様々な案件が揃っているので、インフルエンサーさんご自身も自分のSNSと合うPR投稿を見つけることができ、結果として登録者数が多いのだと感じますね。

―― そこまで仰っていただき恐縮です…!ありがとうございます!!

インフルエンサーさんが使うアプリ「トリドリベース」の機能は簡単な仕様になっていて、通知が入るので自分で確認せずに済み、応募も1タッチで行えますよね。「応募した理由」とか、面倒な入力も無い。

インフルエンサーさんと企業サイド両方が使用しやすい環境を常に整備しているし、進化していこうという意志を感じます。改善され、進化しているということは機能や人材にも投資もしているんだなと。この会社なら使用し続けても、急に無くなったりしないので大丈夫だなと思っています。この安心感って重要です。

プラットフォームの良さをガッツリ活かす!トリドリマーケティングで出会ったカメラマン

―― インスタグラムのフォロワー数が着々と伸びていますね。投稿写真が素敵ですが専属のカメラマンがいるのでしょうか?

以前は自分で撮影していましたが今は複数名お願いしているカメラマンがいらっしゃいます。実はそのうちの1人は元々トリドリマーケティングで投稿依頼したインフルエンサーさんなんです。彼女の投稿を見て直接交渉しました。

―― トリドリマーケティングで出会ったんですね!それは驚きです

カメラマンの彼女はとてもサポート力があり、弊社のアカウントに季節限定商品を投稿したところご自身のアカウントで「限定の案内最後ですよ~」といった内容をストーリーズに上げてくださいました。投稿してから30分以内の反応だったので驚きましたね(笑)私もすぐさまお礼のDMを送りました。本当に良いカメラマンに出会えましたね。

―― トリドリマーケティングは企業とインフルエンサーを繋げるマッチングプラットフォーム。PRで終わらず繋がりの場となっているんですね...!

投稿報酬を混ぜた発信力の高さと流入をキャッチアップするアカウント作り

――改めて、インフルエンサーマーケティングを効果的に使うために工夫されていることを教えてください。 

AIによる解析を導入しているプラットフォームもありますし、インサイト情報を公開しているところもあり、今、インフルエンサーマーケティングツールの選択肢は非常に多いと感じていて。

「なんとなく」「ちょっと1回やってみようか」という感覚でツールを選んでいるうちに、もうどれがいいのか分からなくなってくると思います。そのため「SNS、Instagramを使って、自分たちは何をしたくて何を得たいのか」という具体性や主体的なスタンスは必要。

トップインフルエンサーに依頼するわけではないので、何回か継続することと効果検証は重要です。

――すでにインフルエンサーマーケティングをしているけれど伸び悩んでいるという人に向けアドバイスをするとしたらどんな言葉をかけますか? 

企業によりけりなので一概には言えませんが、もしうちと同じような方法で運用してきたならば一つは採用無制限プランに平行して報酬型プランを取り入れることが次のステップだと思います。

お金を取る=ビジネスなので、プロの視点できちんとお仕事をされていらっしゃる方が数多く存在します。企業の商品やサービスの投稿によってある程度結果を出せる自信を持っていらっしゃると感じますね。そういったインフルエンサーさんを選んで、仕事としてきちんと依頼すれば結果が積み重なっていくと思います。

インフルエンサーマーケティングを始めた初期の段階であれば、依頼しているインフルエンサーさんの属性を変えてみることも手です。「この属性がいいんだ!」と思い込んでいたとしたら、試す価値はあるのではないでしょうか。私自身も、毎回数人はあえて属性の違う方に依頼しています。

また、インフルエンサーさんのPR投稿から興味を持ち自社のアカウントを覗いてくれても、SNSアカウントとして提供できる情報のクオリティが高くないと結局フォローしてくれないと思うんですね。キャンペーンなのか、入手できない情報なのか、ブランド価値なのか。色々あると思いますが、自社アカウントを充実させることはもちろん必要です。

――インスタアカウントを作ったばかりという方に向けて重要なポイントなどを教えてください。 

提供したいサービス・商品の特徴を”どれだけ捉えられているか”が一番大切ですね。特徴をはっきり絞ることでインスタグラムに限らずHPや売り方自体が決まると思います。商品のジャンルで絞るのか、はたまた世界観なのかと色々ありますが。

弊社の場合は「大人可愛い」がコンセプトなのですが「大人可愛い」の世界観に絞り、その中でエレガントからゴスロリ系など、もっとニッチなところまで考えています。

またペルソナも同様です。誰に向けて発信するのか、そこが決まったら「他社と何が違うのか」が明らかになり自ずと魅せ方も定まると思います。写真のクオリティに関してはテクニックの話なので、そこよりもまず第一に商品の捉え方が重要だと思いますね。


取材・文 松田安優美

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