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キーワードは❝横のつながり❞。店舗も顧客も幸せにするインフルエンサーマーケティングの知っておくべき心得とは? |トリドリマーケティング

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店舗PR(現地で体験) #インフルエンサーマーケティング|事例紹介

Gentleman tokyo

HP               : https://gentleman-tokyo.jp/

Instagram:  https://www.instagram.com/gentlemantokyo.official  

       https://www.instagram.com/gentlemantokyo.komatsu/ 

                          https://www.instagram.com/gentlemantokyo.uetake/

ネイル、エステなど様々な美容サロンが集客を図るうえで、有効な手段であるインフルエンサーマーケティング。実際にインフルエンサーがサービスを体験することで、顧客ならではの目線でサロンの様子や魅力をSNSユーザーに 伝えることができます。

今回インタビューにお伺いしたのは、渋谷に男性向けの脱毛サロン「Gentleman tokyo」をかまえるオーナーの小松氏。深夜の情報バラエティ番組『キラ×バズTV⁉』に出演されたり、新聞・雑誌に取り上げられたりするなど、多数のメディアで注目を浴びています。店舗では業界最安値かつ短期間で完了するメンズ美容脱毛のほか、寝てるだけでトレーニング効果を得られるボディメイクなど幅広いメニューを展開。トリドリマーケティングで打ち出したキャンペーンでは全て男性インフルエンサーを採用しています。小松氏ならではのインフルエンサーによる認知効果を最大限発揮させるポイントについてお話を伺ってきました。

                      目次

1.建設業の社長から一念発起!渋谷に男性向けの脱毛サロンをオープン

2.競合が多い都内だからこそ感じる認知拡大の難しさと、広告費用の高さが悩み

3.インフルエンサーとのつながりを大切にすることで、うまく活用できる


建設業の社長から一念発起 !渋谷に男性向けの脱毛サロンをオープン


——現在のビジネスを始めたきっかけを教えてください。

一昨年の2020年まで建設業の代表をやっておりました。住宅外壁工事の社長だったのですが、30代のころからその仕事しかやってきておらず、サービス業をしたいという気持ちがずっとありました。

子どもが生まれてどういう大人になるべきなのかと考えた時に、ただ売上をつくる仕事をやるよりは、やりたい仕事のためになるべく大きいハードルのところで挑戦するというのが自分の中の決意にあったんです。そこで建設業を一旦引退させてもらい、メンズ脱毛のサロンを渋谷にオープンさせていただきました。


——さまざまなカテゴリ―がある中でなぜ脱毛サロンだったのでしょう?

一昨年の2020年まで、もともと副業で日焼けサロンをやろうかなと思っていたんです。ただ日焼けサロンって店番業務が主になるのでアルバイトでもできるんですよね。ビジネス自体がひと昔前に流行ったものでありますし、何かサロンとして共通してできることはないかなと考えていたときに脱毛器が浮かび、今流行りのメンズ脱毛をとりいれた日焼けサロンを作ってみてはどうかと思いました。ですが、業者の方に脱毛器について聞いたり、スクールに通い始めたり、いろいろなことを勉強していく中で日焼けと脱毛はすごく相性が悪いということがわかりまして…。どちらかを選ぶとなったときに脱毛のほうで挑戦したいという気持ちが強かったんです。地元のほうでオープンしてもよかったのですが、昔渋谷でギャル男をしていた思い入れもあり、新宿渋谷池袋エリアでテナントを探してこちらの物件にたどり着きました。2021年の5月にオープンしたので、もう1年ぐらいになりますね。 

競合が多い都内だからこそ感じる認知拡大の難しさ、広告費用の高さが悩み


——集客における課題や悩みについて教えてください。

 やはり盲点だったなと思うのが、店舗の数がありすぎることです!

とりあえずホットペッパーだせばお客さんも一定数来るだろうとは思ったのですが、問い合わせ数もなければ、Googleマイビジネスの1ヶ月通したPV数も50件、100件いかないとか。100件いかないってことは、だいたい 見ている人はユーザーではなく業者さんなんですよね。認知のためには広告をださなければいけないですが、広告費用も当初コンサル会社をはさんでおりましたので50~80万円は毎月いれていました。だいたい2~3万円で1回の電話があり、1人当たりの顧客獲得単価としては6万円前後です。

他店と差別化することが必要だと思って、去年 あたりに初回お試しで500円というメニューをやってみたんですけど、その場合学生さんしか来なくてお試し巡りをされる方がほとんどでした。1人の来店に6万円かかっているところ500円でとんでしまっているので、本当に大赤字になってしまって。次に「1年間通い放題でひげ脱毛49800円」という最安値のメニューをつくって、それは来店した方ほとんどが契約になりました。しかし、それでも固定費を払うのには苦しくて加えて10人を集客する広告費を出すことが大変でした。


—— トリドリマーケティングを導入しようと思ったきっかけについて教えてください。

当時コンサルをしていただいた方から「トリドリさんいいですよ」と伺いました。また、インスタグラムでもトリドリマーケティングの広告はよく見かけていたので、すぐにやってみようという気持ちになりましたね。それに、やはりいろいろな企業がある中で月額4万円という価格の安さに惹かれました。

インスタグラムを使ってハッシュタグをつけたり、リールをあげたりすることでもっと集客ができると思ったんです。しかし、なかなか自分たちだけではこう投稿も上手いこといかなかいので、インフルエンサーさんに拡散してもらうことにしました。

インフルエンサーとのつながりを大事にすることで、うまく活用できる


——全キャンペーンを通した感想を教えてください。

費用が高くありませんので、例えば数か月やっても後悔するような金額ではないし、挑戦する身としてありがたいなと思いました。

もともとの目的は、インフルエンサーに投稿してもらってそのユーザーが認知して来店することですよね。ですが、それ以上に人と人の横のつながりもできるような良いツールだなと思います。田舎も良いですが、特に都内に店舗を構えている場合ですとインフルエンサーの方も来店しやすいと思うので、やってよかったなと思いました。

この間は、実際にPRしてくださったインフルエンサーさんの同僚の方が契約してくださいましたよ。


——採用したインフルエンサーの中で印象に残った方を教えてください。

直近ですと似顔絵を描く方に来てもらいました。この方はとても印象に残っています。来てくださったときにいろいろ世間話もさせてもらって、後日私の家族の絵を書いてわざわざ持ってきてくれました。本当に素敵な人や何かを頑張っている人に巡り合える機会が多く、温かい気持ちになりましたね。


あとは、広告の雑誌の会社にいらっしゃった方がいまして、その方の好意によって「後日インタビューさせてもらえませんか」と言われ、ローカル誌に店舗を掲載してくださった方もいらっしゃいましたよ。

今回は全員男性のインフルエンサーを採用させていただきましたが、シンプルに店舗や機械の写真を撮ってくださる方もいれば、画像にいろいろ編集を加えてくださる方もいました。男性といえども、人によって投稿の仕方にはかなり違いがあるなと感じます。


——これからインフルエンサーマーケティングを始めようと思っている方にメッセージをお願いします。

「インフルエンサーマーケティング」と一口にいっても、はじめからすべてがうまくいくわけではありませんし、かといって全部が上手くいかないわけでもありません。使い方と目的をしっかりと定めて、どういうインフルエンサーを採用し、その方々とどういうお付き合いができれば自分たちのお店がハッピーになるのかをふまえて使っていければいいと思います。

お金で自分や相手を動かすのではなく、出会ったインフルエンサーや来店してくださったお客様と心から仲良くなって、パートナーとして、友人として、お互いが頑張れるような関係性をつくることがインフルエンサーマーケティングの効果を最大限活用する1番の近道ではないでしょうか。


取材・文 小堀


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